今回の旅は実は帯広に着くまで目的地を決めてなかった。
この辺まで来ると、静かでいい温泉がたくさんあるし。
帯広で食事後、短い協議の末に中標津の養老牛(ようろううし)温泉に向かって旅立つことにした。
ナビゲーターの俺が軽い気持ちで提案した結果なんだけど、後で地図を見ると遠〜い、中標津。
ほとんど北海道の東端って言ってもいいもんね。
道中ずっと運転してくれたパパサン氏には感謝の一言であった。

養老牛までは足寄〜阿寒というルートで行くことになるのだけど、足寄町は全国で一番面積が大きな町ということもあって、とにかく広い。
走っても走ってもまだ足寄町って感じだったもんな。


 足寄といえば、この人、松山千春。
 国道からは「→千春の家」みたいな感じで、ちゃんと案内が出ている。

 もっとも、ここは彼の実家であって、ここに行っても松山千春に会える
 わけではない。
 長髪の松山千春が、過ぎ去った時間の長さを考えさせてくれる。
 しかし、何ゆえ看板が2枚あるのか?
 立体メガネをかけると、飛び出して見えるとか?

 関係ないが、パパサン氏はここの前で犬のウンコを踏んだことがあるそうだ。











夕暮れ時のオンネトー。
もう10分程早く着くと、湖面に映える夕日が堪能出来たのだけど。
ほとんど阿寒だけど、住所的にはここも足寄町です。

広すぎ。












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