旅行の楽しみの1つに、道ばたにある変なものを見つけるというものがある。
それは例えば時が止まったかのように田舎のタバコ屋に貼られているオロナミンCのポスター
(それも張本とか、柴田が出ているやつ)
だったり、トマソンと呼ばれる超芸術的な建築物だったり、何を訴えたいか分からないが妙にインパクトのある看板だったりする。
特に標語系の看板は田舎に行く程おかしいものがある。
ただ、時の流れには逆らえなくいつかは朽ち果て撤去される運命にあるわけで、再会を楽しみに後日行って見たら
生い茂る草の他には何も無くなっていた、ということが多々あるわけである。
こうした絶滅危倶種をデジタルデータとして残し後世に 語り継ごうという 崇高な使命感に燃えた我々は、デジタルカメラを片手にさらに奥地へと進んで行った....。

 
  ....すごいインパクト。
 北海道の大地に横たわる色褪せたグラビアクイーン。
 だが、あなたは断じて牛乳などではない。














 ←BACK | ↑TOP