昼過ぎに帯広に到着。
昼食は帯広、しかも豚丼と決めていたので、有名な「ぱんちょう」に行った。
前に行った時は長蛇の列で泣く泣く諦めたので、今回は何が何でも食べなくては。
一応説明しておくけど豚丼とは、ご飯の上に焼いた豚肉がのっかっている帯広名物の代物です。
店によって肉にからめてあるタレがいろいろで、醤油ベースだったり、味噌だったり、甘辛だった
りする。
すごくシンプルなものだけど、やっぱりうまいんだな。
さて、「ぱんちょう」に 到着すると、お昼どきだというのに並ぶことなく運良くスムーズに店内に 入ることが出来た。
(俺たちが食べ終わって店の外に出たらすごい行列だったんで、まさにツイてた感じ。)
メニューは豚丼だけで、肉の量によって華、梅、竹、松とランク分けされている。
(なんでもおかみさんの名前が梅さんらしいので、松竹梅が逆になっているとか。)
席に着いて待つこと20分くらい、豚丼が到着。
......炭で焼いた上質の豚肉と醤油ベースのタレのコンビが絶妙。
タレを持って帰ってキャンプなんかで使いたいと切に思った。
大満足です。例え並んでも食う価値有り。

その後、食後のおやつを求めて六花亭本店にGO。
目当ては本店限定のサクサクパイ。
カスタードクリームをパイ生地で巻いてあるだけというシンプルなものだけど、カリカリに焼き上げた香ばしいパイ生地と、しっとりとしたクリームのアンサンブルが最高。
しかも、1個100円という信じられない値段。
結構、大きめなのに。



男2人でバカみたいに沢山買った。
しかも帰りに、もう一度寄って買う程はまってしまった。
1個100円だと商売にならないから、本店限定でやっているのだろうね。
十勝はあんこに使う小豆や砂糖の原料となる甜菜ダイコン(ビート)の産地なので、おいしいお菓子がたくさんある。
ミルクも生産しているし。
写真では食感や香りが伝わらないのが残念。

 
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