一応旅の最終目的地、弁慶岬。
寿都の町中から、ちょっと西に行ったところにある 。
名前が示す通り、ここは義経弁慶伝説に まつわる土地らしい。
現在の常識で考えると、彼らが当時ここまで逃げて来たとはとても思えないけれど。
まあ、義経伝説には彼が大陸に渡ってチンギスハーンになったという荒唐無稽なものもあるので、
それに比べりゃ かわいいもんですけどね。

岬に到着すると、ものすごい強風が吹いていて、かなりビビりました。
マジで台風並み。
駐車場で、BMWで来たおっさんがいたので、ちょっと話し込む。
おっさんは船橋から札幌に単身赴任になったので、1人バイクで北上して来たらしい。
やっぱりバイク乗っている人ってどこかおかしいよね。
もちろん、俺も含めての話しだけど。


弁慶岬。
岬の先まで行ける遊歩道があったが、あまりの
風の強さにビビり、断念する。
ちなみに、駐車場では北島三郎の歌が
フルボリュームで流れていた。
これにもちょっとビビる。
それにしても弁慶さんよ、ホントにこんなとこまで
来たのかね?















 
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